自詰め菌糸ボトルの詰め方と既製菌糸ボトルによる幼虫体重の違い

オオクワブリーダーの皆さんこんにちは。


今週、来週と出張が続き、充実している今日この頃です。


来週の出張が終われば、今年は一息つけそうです。


そして、楽しみなオフ会が待っていますね。


 


さて、タイトルの件ですが、2本目への交換中に少し気になったので、検証してみました。


我が家では今年は一部を除いて全て同じ菌糸の自詰めと既製品を使っていました。


我が家にはプレス機などありませんので、全て手詰めです。


交換時のボトルの状態ですが、既製品は殆どが劣化しておりましたが、自詰めの方は殆ど劣化がありませんでした。


ただ、自詰めボトルは明らかに軽く (重さは量っていませんが)、詰め方が緩かったのだろうと感じました。(グランディスのギネス取られた方が1本目は緩めに詰めたと書かれていましたね)


では、このボトルの状態が幼虫体重にどの程度影響があったのでしょうか。


我が家の久留米自ブリライン68頭で比較してみました。


 


これを見ると、♂の体重は緩めの自詰めでも既製品に劣っていない。また、♀の体重は自詰めボトルの方で乗りが良かったといえそうです。


ただし、今回は既製ボトルの劣化がどれほど影響あったのか判らないこと、振り分けもランダムに行っていないので、血統の偏りの影響を強く受けている可能性があるということには注意が必要かと思います。また、♂♀の判定も間違っているかもしれません。


こうなると、菌糸の詰め方による違いとか既製品と自詰めの差とか、更に詳しく調べてみたくなりますね。なんでも自分で確かめないと気が済まないものですから。


来年の検討課題にします。

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