近況

オオクワブリーダーの皆さんこんにちは。


今年も残すところあと1か月ですね。


こちらの地方は氷点下になる日もありますが、本日ようやくタイヤ交換しました。


 


先日は初めて首都圏久留米党会に参加させて頂きました。


チョネさん、主水さん、す~やんさん、庚午虫蔵さん、KAYさん、スクルドさんどうもありがとうございました。


皆さんのブログでも既に報告されているようにチョネさんが875やKU-411など魅力的な個体をお持ちくださりました。これらを拝見できただけでも参加して良かったです。


このような貴重な個体を持ち出すこと自体、リスクを伴うことだと思いますが、ありがとうございました。


また当日、主水さんからは、新成虫ペア825x521をお譲り頂きました。



このペアは主水さんが種親候補として最後まで残されていたものとのことで、かなり期待ができるのではないでしょうか。


主水さん、貴重な個体をお譲り下さり、ありがとうございました。


大切にブリードいたします。

スポンサーサイト

自詰め菌糸ボトルの詰め方と既製菌糸ボトルによる幼虫体重の違い

オオクワブリーダーの皆さんこんにちは。


今週、来週と出張が続き、充実している今日この頃です。


来週の出張が終われば、今年は一息つけそうです。


そして、楽しみなオフ会が待っていますね。


 


さて、タイトルの件ですが、2本目への交換中に少し気になったので、検証してみました。


我が家では今年は一部を除いて全て同じ菌糸の自詰めと既製品を使っていました。


我が家にはプレス機などありませんので、全て手詰めです。


交換時のボトルの状態ですが、既製品は殆どが劣化しておりましたが、自詰めの方は殆ど劣化がありませんでした。


ただ、自詰めボトルは明らかに軽く (重さは量っていませんが)、詰め方が緩かったのだろうと感じました。(グランディスのギネス取られた方が1本目は緩めに詰めたと書かれていましたね)


では、このボトルの状態が幼虫体重にどの程度影響があったのでしょうか。


我が家の久留米自ブリライン68頭で比較してみました。


 


これを見ると、♂の体重は緩めの自詰めでも既製品に劣っていない。また、♀の体重は自詰めボトルの方で乗りが良かったといえそうです。


ただし、今回は既製ボトルの劣化がどれほど影響あったのか判らないこと、振り分けもランダムに行っていないので、血統の偏りの影響を強く受けている可能性があるということには注意が必要かと思います。また、♂♀の判定も間違っているかもしれません。


こうなると、菌糸の詰め方による違いとか既製品と自詰めの差とか、更に詳しく調べてみたくなりますね。なんでも自分で確かめないと気が済まないものですから。


来年の検討課題にします。

越冬準備

オオクワブリーダーの皆さんこんにちは。


今日から11月。今年も残すところあと2か月となりました。


 


そろそろ越冬の準備に入る季節ですが、皆さんはどのようにされているのでしょうか?


玄関や屋外で越冬させている方もいらっしゃるかと思います。


我が家は屋内に温度の低い場所がなく、また、こちらは寒冷地でして、屋外は氷点下になるのでちょっと心配です。


 


そこで、今年は冷蔵庫を使うことにしました。


もともとは日本酒用に使っていたのですが、この趣味を始めたのを機に晩酌をやめました。


庫内の温度は約5℃で安定しています。


ここなら安全ではないでしょうか。


 


 


セットはご覧のとおりです。


100均のタッパーに針葉樹マットを入れ、加水します。


蓋はロック式ですので、脱走の心配はありません。


蓋には空気穴をあけています。


 


 


初めての試みですので、来年使用する予定のない成虫を1か月保管してみてから来季の種親を越冬させることにします。



 


さて、11月中旬に今年最後(?) の大きな仕事があり、関東地方に出張します。


たまたま日程が会いましたので首都圏久留米党会に参加させて頂くことにしました。


参加される皆様、どうぞよろしくお願いいたします。